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願掛け風鈴

日本の夏の「音」に包まれ涼む体験
願掛け風鈴(がんかけふうりん)

寺院では、邪気除けの意味でお堂や塔の軒の四方に「風鐸」(ふうたく)と呼ばれるものが吊り下げられています。
この風鐸が風鈴の由来とも伝えられ、風鐸の音が聞こえる範囲は災いが起こらないと考えられています。

圓通寺では夏季に願掛け風鈴を行ってます。
目の前に広がるたくさんのカラフルな風鈴が参拝者を出迎えてくれます。
本堂横、護摩堂前にございますので、自由にご覧下さい。
日本の夏の音を感じ、涼しい音色で夏の暑さをしのいでください。

また風鈴は5色あり、これには意味がございます。
白―大日如来、黄―開敷華如来、赤―宝幢如来、緑―無量寿如来、青―天鼓如来です。

そして下の短冊(木札)には願いを書くことができます。
どのような願いでも結構です。
申し込みいただいた短冊は本堂にてしばらくお祀りした後、
風鈴台にかけさせていただきます。
“願いや祈り”を鈴の音に託し届けてみませんか?

催し

願掛け風鈴

日時

夏季(6月~10月ごろ)

会場

本堂前

費用

短冊/一願300円
※観覧は無料

受付

寺務所窓口

※風鈴本体の販売はございませんのでご了承ください。